くじらバーガー:英国の動物保護団体が非難
この記事によると、イチャモン付けてきたのは、イギリスのWSPAという動物保護団体だそうです。
悪趣味な宣伝行為
だそうです。

大笑い。

確かに、このファストフードチェーンのくじらバーガー発売は、宣伝行為でしょう。
しかし、企業にとって、宣伝は、通常の行為で、何ら批判に値するものではありません。
それが、非道徳的なものでない限り。

しかし、環境保護団体の反捕鯨宣伝は、単に、
「くじらは金になる」
「日本叩きは金になる」
って事だけで、行われています。
そこには、科学的調査結果の入り込む余地は、微塵もありません。

本当に、クジラの絶滅を危惧しているのなら、なぜ、環境保護団体はミンククジラよりも遙かに生息数の少ない、ホッキョクセミクジラを年間1千頭も獲っている、アメリカも非難しないんでしょうか?