Pukiwiki
出典: CrossroadWiki
Pukiwiki(プキウィキ)は、yu-ji氏がYukiWikiをPHPに移植するために開発されたウィキクローンです。
Ver.1.4からは、Pukiwiki Deveropers Teamによって開発されています。
目次 |
概説
YukiWikiの移植版として開発されましたが、現在では、全く別物といって良い物になっており、また、Pukiwikiから、さらなる派生版が生まれてもいます。
日本語解説のあるウィキクローンが少なかったことと、PHPという、比較的、多く使われているスクリプトを使用したことから、人気を博し、派生版も含めて、現在、日本では、最も人気があり、且つ、普及しているウィキクローンだと思われます。
動作環境
PHPが動作する環境であること。
Pukiwiki1.4系であれば、PHP5でも動作が確認されています。
Apache+PHPは当然のことながら、AN HTTPDやIISでも動作します。
詳しい動作実績は、公式サイトの動作実績ページを参照してください。
特徴
- 日本人が作ったウィキクローンなので、最初から、2バイト文字に対応している。
- プラグインによる機能拡張が可能
- プラグインの数が豊富
- 携帯、PDAからの読み書きに対応
ただし、バージョンによって対応が違います。
1.4.4以降で有れば、携帯電話の場合はキャリアに関係なく対応しており、Palm、Zaurus、WindowsCE機からのアクセスにも対応しています。
- インターウィキへの対応や、ページ毎のバックアップと履歴参照など、Wikiクローンとしての基本機能は、一通り持っている。
派生
- PukiwikiPlus:Pukiwikiに、様々な機能拡張を施したもの。
- B-Wiki:Pukiwiki1.4.xをXOOPSのモジュール化したもの
- Pukiwikimod:Pukiwiki1.3.xをXOOPSのモジュールにしたもの
B-Wikiは、1.4系を忠実に移植した物になっていますが、Pukiwikimodは、独自の進化を遂げています。

